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書籍案内


【原寛会長 関連書籍】


「現役長寿医に学ぶ極上の老い方

 ~80歳以上医師7人の健やかな秘訣を探る~」荒川典子著 単行本 1540円

現役長寿医の7人の養生ライフとして、日々の生活ぶりを紹介した書籍に、87歳の原寛会長が取り上げられました。ぜひご覧ください。(2019/12/14)

 

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「私が実践する元気で長生きする方法」原寛著 B5判 カラー61頁 500円

原寛会長が講演用に執筆された内容がこのほど出版されました。

「先進国の高齢化率の推移」「平均寿命と健康寿命の推移」「膨張していく社会保障費」「2030年支え合いは限界に」など、超高齢社会となった日本の現状を紹介。

「死亡原因の多くを生活習慣病が占めること」「悪い習慣を防ぐ10の方法」、また「私が食べているものと食べる順番」「私が毎日心がけていること」「自宅でできる下半身運動」など54項目にわたって見やすく、わかりやすく書かれています。(2019/12)

 

challenge!

「私の人生百年計画」

 ~激動の昭和、停滞の平成、そして新時代へ~ 原寛著 A5判 1500円

日野原重明先生が亡くなって1年余り過ぎ、平成から新しい時代(改元)を迎えようとしているとき、原寛先生は「元気100倶楽部」を立ち上げ、日野原先生の意志を継いで、日本の高齢者を元気にする新たな運動を始められました。この本は昭和・平成の歴史と原先生自身の歩みを振り返るとともに、「百寿者」へのチャレンジの決意を込めて出版されました。人生100年時代を生きるヒントとなる本です。(2018/11/11)

105歳日野原重明先生の生き方に学ぶ

「人生100年時代の養生学」原寛著 A5判 1000円

最近「人生100年時代」というキーワードが話題になっています。かつての「人生50年」の観念から、日本人は大転換を迫られている時代がやってきました。原先生が尊敬する日野原重明先生から教わった人生100年を元気に乗り切る秘訣を、日野原先生との貴重な思い出と共に振り返りながらまとめられています。後半は、日野原先生や貝原益軒から学んだ「健康長寿の生き方、養生術(心がけ)」が紹介されています。(2017/12/15)

「原三信と日本最古の翻訳解剖書」原寛著 A5判 1100円

江戸時代から現代に至るまで約400年にわたって、原一族は医業を継いできました。同世代での医師は原寛先生お一人となられ、子どもたちの世代が病院経営を担うようになった時、医の道を守り、絶やさぬよう、先人の教えと足跡をきちんと伝えたいと願い、祖先である歴代原三信の足跡をあらためてたどりました。前作の『博多のに生きた藩医~原三信の四百年~』に資料を追加し、若い方々にも読んでいただきたく、できるだけ平易に、原三信に絞ってまとめられています。前著との重複がありますことはご了承ください。(「はじめに」より)(2017/9/30)

「博多に生きた藩医~原三信の四百年~」原寛著 A5判 1650円

原家の初代は今から400年前、戦国時代の終わりに福岡博多に定住し医業を始め、1600年代初め、黒田藩(長政)に医師として召抱えられました。しばらくして1637年、島原の乱の時、外科医として活躍し、その後の六代三信(元弘)が長崎で藩命で留学し、外科医術をオランダ人医師ヘンドリック・オベー、アルバート・クローンから学び蘭学外科医の免状を受けました(1685年)。その時、医学の基本であるレメリンの解剖書を写し、当時としては最先端の医術を家業として受け継ぎ、子孫代々と伝えて参りました。明治維新には勤王派でありながら12代三信は家をたもち、13代が明治時代に福岡で最初の私立病院を創設して福岡の発展に寄与しました。(「はじめに」より)(2014/6/30)


【元気100倶楽部 関連書籍】


<元気100倶楽部 副読本3> 最新版

原寛流「現代養生学」原寛著 A5判 87頁 500円

わが国初のベストセラー健康本、約300年前に出版された貝原益軒の「養生訓」。その中には、今の高齢社会に通じる内容がいくつもあり、原寛会長が研究を重ね「現代養生学」と名付けられました。

ここでは貝原益軒の業績や、「養生訓」の現代解釈、原会長の日常の実践方法など、これからの10年、20年後を見据えた生活習慣の改善の方法が、具体的に紹介されています。(2020/5/28)

 

<元気100倶楽部 副読本2>

「原寛の貝原益軒「養生訓」講座」原寛著 A5判 95頁 500円

原寛会長は、貝原益軒が養生訓を書いた歳と同じ83歳になったのを機会に、本格的に「養生訓」の研究を始められました。そして養生訓に書かれている今の高齢社会に通じる考え方を生かして、現代医学の主流にすべきと考え、『現代養生学』と名付け、ライフスタイルの見直し、生活習慣の改善を、出版や各地での講演や元気100倶楽部の活動によって、広く呼びかけておられます。ここでは貝原益軒の生い立ち・人物像・業績を紹介しながら「養生訓」の世界を紹介します。(2018/12/25)

 

<元気100倶楽部 副読本>

『人生100年時代』を生き抜く秘訣

「新・養生訓」原寛監修 A5判 111頁 500円

原寛会長が人生のモデルとして尊敬する105歳まで現役医師を貫かれた日野原重明先生と、「新老人の会」の活動を通じて、約20年間身近に接して学んだ「健康長寿の秘訣」をまとめています。人生100年時代を生き抜く知恵が詰まっています。(2018/4/30)

※ご入会の方へ1冊進呈いたします。

 

<「令和」改元記念出版>

「「旅(じんせい)」それぞれの軌跡」 

     昭和・平成回顧 会員他31人の手記を収録 A5判 1500円

元気100倶楽部が「令和」改元記念として出版しました。会員を始め有志の31名の方が寄稿され、お一人お一人の歩んで来られた「旅(じんせい)」が語られています。最高齢は96歳。戦争体験、闘病や生き甲斐など「人生100年時代」を乗り切るヒントになる内容ばかりです。(2019/11/4)

(現在在庫切れ)


関連書籍のお問合せは、元気100倶楽部事務局まで 

TEL092-282-6001(博多養生処内:博多リバレインモール地下2階)


【新老人の会福岡支部(旧九州支部) 関連書籍】

  こちらの書籍はご紹介のみとさせていただきます。


人生百年の生き方「新老人のすすめ」

「高齢者の生き方が変われば日本は元気になる」長年、高齢者医療に携わってきた著者が「新老人運動」の提唱者・日野原重明氏との出会いを契機んび積極的な老いを実践。

その経験をもとに日野原氏、103歳の世界最高齢の教育博士・曻地三郎氏と共に新しい高齢者の生き方、そして超高齢社会国家“ニッポン”の進むべき道を語ります。(2009/11/1)

「それぞれの軌跡~老いてこそ自由人~」新老人の会九州支部

「新老人の会」の九州支部をはじめ九州地区の会員、SNSでつながった全国の会員に寄稿していただき、まとめた本です。日野原重明氏、曻地三郎氏、原寛氏をはじめ、会員79名の「それぞれの軌跡」を紹介しています。(2012/11/1)