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【原寛会長 関連書籍】


「医と養生の四〇〇年 原三信とその時代」 原寛著 四六版 147ページ 1300円+税

本書は、福岡県医師会発行の『福岡県医報』に連載した「医師学小噺」他を再構成したものです。まずは、江戸初期の西洋医学、主に外科技術との出会い、それから現代でもクローズアップされている「生活習慣病問題」つまり日頃の「養生」の大切さについて江戸の人間はどう考えていたのか。それを貝原益軒の「養生訓」を通して振り返っています。また、福岡における近代医学校(九州大学医学部)の成立過程を追いながら、そこに私の一族の原三信という医家の歴史を重ねてみました。日本の医の歴史を振り返る上で、読者の皆さんの関心を幾らかでも刺激するものであれば嬉しく思います。(2025/05/31)

「[完全版]原三信と日本最初の翻訳解剖書」 原寛編著 B5版 216ページ 4500円+税

杉田玄白の「ターヘル・アナトミア」を翻訳した「解體新書」(安永三年)に先立つこと八十七年、日本最初(貞享四年)の翻訳解剖書がありました。六代原三信は、関ヶ原の戦の後、黒田藩に出仕。長崎・出島にて蘭方外科医の免状を受けました。その際写したのがオランダで出版されたヨハン・レメリン著「小宇宙艦」(本木庄太夫訳)の翻訳解剖書です。本書のベースになっているのは、1995年に出版された『日本で初めて翻訳した解剖書』(原三信編  A4判上製百頁)です。(2025/05/31)

 

「医師 原志免太郎 108年の足跡」日本初のお灸博士~日本一長生きした男 原寛監修 四六版 151ページ

本書は、伯父・原志免太郎が1991(平成3)年、当時長寿日本一の108歳で逝去してから今年2024年は三十三回忌にあたり、命日の6月18日に法要を執り行いました。その際に「日本一長生きした男医師原志免太郎」の復刻版として貴重な未公開資料を加え、人間・志免太郎の”決定版”として、「108年の足跡」を出版しました。「お灸博士」の原志免太郎、そしてもう一つの顔「ホタル博士」としての功績を紹介しています。(2024/12)

「原寛 続・90年回顧」小柳左門著 原寛著 四六版 71ページ 700円(税込)

本書は、東京の友人との会話がきっかけで、父原實を命の恩人と仰ぐ溝部大也さんとの不思議な縁がつながり出版の計画に至ったものです。溝部さんが「原實記」を読まれた感想文を中心に、溝部さんとの対談を交えて構成しました。父と「終生の友」だった原志免太郎伯父の足跡や、戦争の悲惨さを子や孫の世代に伝えるべく、昭和20年6月19日の福岡大空襲のことも書き加えました。(2024/10)

 

 

「~健康長寿を求めて~自然治癒力をたかめよう」小柳左門著 原寛監修 A5版 95ページ 700円(税込)

本書では自然治癒力を高めるものとして、特に食事、運動、睡眠、環境の在り方、および精神的な健康に主眼を置きましたが、現代という時代はことに「こころ」を病み、生きがいを喪失してしまった人たちが増えています。身心全体をみた医療というものの大切さを是非本書からくみ取っていただければ幸いです。(2023/11/3)

 

 

「アクティブシニアのための心臓病読本」原寛 今永一成 丸山徹 共著 B5版 121ページ 2400円(2182円+税)

健康長寿を目指されて健康的な生活を送られている方、逆に現在の生活習慣や身体機能、将来的な心臓病を心配されている方、実際に心臓病といられて病院に通院されている方、突然の心臓病で入院中の方や心臓リハビリテーションに励まれている方など、全てのシルバーエイジの方々の参考になれば幸いです。(2023/4/22)

 

 

「人生100年時代、次世代に安心のバトンを!令和の養生訓」 原寛 秋野公造 共著 四六版 179ページ 1430円(1300円+税)

自分が受け取った安心した生活というバトンを次世代に渡すために、高齢者は自分自身の健康維持に努め、長く働くことができれば、医療費削減や社会保障費の確保にも貢献できると考える原寛氏。ピロリ菌除菌の保険適用によりがん患者の減少に貢献し、コロナ禍においても先頭に立って取り組まれた秋野氏。これから高齢者(国民)が如何に生き、国はどのように国民を導いていけば次世代に豊かな暮らしを手渡していけるのか、お二人から多くのバトンを受け取ることができる内容になっています。(2022/06/06)

「あなたは大丈夫?血糖値スパイク」原寛著 A5版 63ページ 500円(税込)

食後に血糖値が急上昇して、血管が痛めつけられ、突然死やがん、認知症まで招いてしまうーそんな血糖値異常の恐ろしさを解説した本です。

食後高血糖になりやすい人、カギを握る「血管力」、血糖値スパイクを防ぐための食品、野菜ファーストなど食べる順番、手軽にできる有酸素運動・筋トレの方法など、対策も詳しく紹介されています。(2021/6/30)

 

 

「九州大学医学部紛争回顧録」原寛監修 四六版 112ページ 1000円(税別)

約半世紀前の1968年(昭和43年)6月、米軍機の九州大学構内への墜落事故をきっかけに起きた学園紛争。医学部では8ヵ月にわたるスト封鎖が行われたのですが、「秩序派」と呼ばれる少数の学生たちの活躍によって、翌年12月授業再開にこぎ着けました。その内幕を記録した回顧録です。(2020/12/22)

 

 

「貝原益軒「養生訓」と現代医学を融合 「元気に100歳」を社会運動に」 A5版 12ページ フリー冊子

2000年に日野原重明先生が立ち上げた「新老人の会」の流れを汲み、2017年の日野原先生の死後、先生の教えと、貝原益軒の「養生訓」を融合して独自の「現代養生学」を提唱・2018年に「人生百年時代」と、「元気に100歳まで長生き」の2つの意味を込めた市民団体「元気100倶楽部」を福岡市で設立、87歳で現役病院経営者としての顔をもちながら健康長寿運動に奔走。そのエネルギー源が何なのかをコンパクトにまとめています。(2020)

「現役長寿医に学ぶ極上の老い方

 ~80歳以上医師7人の健やかな秘訣を探る~」荒川典子著 単行本 1540円

現役長寿医の7人の養生ライフとして、日々の生活ぶりを紹介した書籍に、87歳の原寛会長が取り上げられました。ぜひご覧ください。(2019/12/14)

 

「現役長寿医に学ぶ極上の老い方」の購入は書店にて。

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「私が実践する元気で長生きする方法」原寛著 B5判 カラー61頁 500円(税込)

原寛会長が講演用に執筆された内容がこのほど出版されました。

「先進国の高齢化率の推移」「平均寿命と健康寿命の推移」「膨張していく社会保障費」「2030年支え合いは限界に」など、超高齢社会となった日本の現状を紹介。

「死亡原因の多くを生活習慣病が占めること」「悪い習慣を防ぐ10の方法」、また「私が食べているものと食べる順番」「私が毎日心がけていること」「自宅でできる下半身運動」など54項目にわたって見やすく、わかりやすく書かれています。(2019/12)

 

challenge!

「私の人生百年計画」

 ~激動の昭和、停滞の平成、そして新時代へ~ 原寛著 四六判 1500円(税込)

日野原重明先生が亡くなって1年余り過ぎ、平成から新しい時代(改元)を迎えようとしているとき、原寛先生は「元気100倶楽部」を立ち上げ、日野原先生の意志を継いで、日本の高齢者を元気にする新たな運動を始められました。この本は昭和・平成の歴史と原先生自身の歩みを振り返るとともに、「百寿者」へのチャレンジの決意を込めて出版されました。人生100年時代を生きるヒントとなる本です。(2018/11/11)

105歳日野原重明先生の生き方に学ぶ

「人生100年時代の養生学」原寛著 A5判 1000円(税込)

最近「人生100年時代」というキーワードが話題になっています。かつての「人生50年」の観念から、日本人は大転換を迫られている時代がやってきました。原先生が尊敬する日野原重明先生から教わった人生100年を元気に乗り切る秘訣を、日野原先生との貴重な思い出と共に振り返りながらまとめられています。後半は、日野原先生や貝原益軒から学んだ「健康長寿の生き方、養生術(心がけ)」が紹介されています。(2017/12/15)

「原三信と日本最古の翻訳解剖書」原寛著 四六判 1000円(税別)

江戸時代から現代に至るまで約400年にわたって、原一族は医業を継いできました。同世代での医師は原寛先生お一人となられ、子どもたちの世代が病院経営を担うようになった時、医の道を守り、絶やさぬよう、先人の教えと足跡をきちんと伝えたいと願い、祖先である歴代原三信の足跡をあらためてたどりました。前作の『博多のに生きた藩医~原三信の四百年~』に資料を追加し、若い方々にも読んでいただきたく、できるだけ平易に、原三信に絞ってまとめられています。前著との重複がありますことはご了承ください。(「はじめに」より)(2017/9/30)

「博多に生きた藩医~原三信の四百年~」原寛著 四六判 1500円(税別)

原家の初代は今から400年前、戦国時代の終わりに福岡博多に定住し医業を始め、1600年代初め、黒田藩(長政)に医師として召抱えられました。しばらくして1637年、島原の乱の時、外科医として活躍し、その後の六代三信(元弘)が長崎で藩命で留学し、外科医術をオランダ人医師ヘンドリック・オベー、アルバート・クローンから学び蘭学外科医の免状を受けました(1685年)。その時、医学の基本であるレメリンの解剖書を写し、当時としては最先端の医術を家業として受け継ぎ、子孫代々と伝えて参りました。明治維新には勤王派でありながら12代三信は家をたもち、13代が明治時代に福岡で最初の私立病院を創設して福岡の発展に寄与しました。(「はじめに」より)(2014/6/30)


【元気100倶楽部 関連書籍】


<元気100倶楽部 副読本3> 最新版

原寛流「現代養生学」原寛著 A5判 87頁 500円(税込)

わが国初のベストセラー健康本、約300年前に出版された貝原益軒の「養生訓」。その中には、今の高齢社会に通じる内容がいくつもあり、原寛会長が研究を重ね「現代養生学」と名付けられました。

ここでは貝原益軒の業績や、「養生訓」の現代解釈、原会長の日常の実践方法など、これからの10年、20年後を見据えた生活習慣の改善の方法が、具体的に紹介されています。(2020/5/28)

 

<元気100倶楽部 副読本2>

「原寛の貝原益軒「養生訓」講座」原寛著 A5判 95頁 463円(税別)

原寛会長は、貝原益軒が養生訓を書いた歳と同じ83歳になったのを機会に、本格的に「養生訓」の研究を始められました。そして養生訓に書かれている今の高齢社会に通じる考え方を生かして、現代医学の主流にすべきと考え、『現代養生学』と名付け、ライフスタイルの見直し、生活習慣の改善を、出版や各地での講演や元気100倶楽部の活動によって、広く呼びかけておられます。ここでは貝原益軒の生い立ち・人物像・業績を紹介しながら「養生訓」の世界を紹介します。(2018/12/25)

 

<元気100倶楽部 副読本>

『人生100年時代』を生き抜く秘訣

「新・養生訓」原寛監修 A5判 111頁 500円(税込)

原寛会長が人生のモデルとして尊敬する105歳まで現役医師を貫かれた日野原重明先生と、「新老人の会」の活動を通じて、約20年間身近に接して学んだ「健康長寿の秘訣」をまとめています。人生100年時代を生き抜く知恵が詰まっています。(2018/4/30)

※ご入会の方へ1冊進呈いたします。

 

<「令和」改元記念出版>

「「旅(じんせい)」それぞれの軌跡」 

     昭和・平成回顧 会員他31人の手記を収録 四六判 1363円(税別)

元気100倶楽部が「令和」改元記念として出版しました。会員を始め有志の31名の方が寄稿され、お一人お一人の歩んで来られた「旅(じんせい)」が語られています。最高齢は96歳。戦争体験、闘病や生き甲斐など「人生100年時代」を乗り切るヒントになる内容ばかりです。(2019/11/4)

(現在在庫切れ)


関連書籍のお問合せは、元気100倶楽部事務局まで 

 TEL:070-9511-6433 

 e-mail:[email protected] 


【新老人の会福岡支部(旧九州支部) 関連書籍】

  こちらの書籍はご紹介のみとさせていただきます。


人生百年の生き方「新老人のすすめ」

「高齢者の生き方が変われば日本は元気になる」長年、高齢者医療に携わってきた著者が「新老人運動」の提唱者・日野原重明氏との出会いを契機んび積極的な老いを実践。

その経験をもとに日野原氏、103歳の世界最高齢の教育博士・曻地三郎氏と共に新しい高齢者の生き方、そして超高齢社会国家“ニッポン”の進むべき道を語ります。(2009/11/1)

「それぞれの軌跡~老いてこそ自由人~」新老人の会九州支部

「新老人の会」の九州支部をはじめ九州地区の会員、SNSでつながった全国の会員に寄稿していただき、まとめた本です。日野原重明氏、曻地三郎氏、原寛氏をはじめ、会員79名の「それぞれの軌跡」を紹介しています。(2012/11/1)